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ボロニーズの特徴と飼い方を詳しく紹介します!

ボロニーズは、とてもかわいらしい犬種です。
優しくて人懐っこい性格をしていて、飼いやすさも高く、犬初心者にもおすすめの犬種です。
この記事では、そんなボロニーズの性格や特徴、飼いやすさ、価格相場、飼い方、歴史や背景など、さまざまな情報をお届けします!

ボロニーズってどんな犬?性格は?

ボロニーズ画像の出典
ボロニーズは、体高27-30cm(オス)、25-28cm(メス)、体重2.5-4kgの超小型犬ですが、ふわふわの白い毛が華奢な体を大きく見せています。

長くカールした毛と少し垂れた耳が特徴的ですね。

原産地はイタリアのボローニャで、名前も地名が由来です。
日本では「ボロニーズ」と呼ばれていますが、原産地イタリアでは「ボロネーゼ」と言われます。
しかし、ボロネーゼミートソースとは別物です。笑

ボロニーズは、一般的にフレンドリーで人懐っこい性格を持っています。
そのため、非常に愛情を求めるので、家族として仲を深めやすいです。

ボロニーズの価格は?いくらなの?

ボロニーズ画像の出典
一般的に、ボロニーズの価格は、30万円程度です。
しかし、血統書付きの品種であれば、40万円以上になることもあります。

また、購入時には、犬用品や飼育費用、ワクチン接種料など、追加費用5~10万円ほどがかかる場合もあるので準備が必要です。
飼育には、時間とお金がかかりますので、購入を検討する際は、自分の余裕があるかどうかをよく考えてから決めるようにしましょう。

ボロニーズの飼い方を解説!

ボロニーズ画像の出典

1.運動

ボロニーズは比較的運動量の少ない犬種のため、毎日の散歩は必須ではありません。

週に何回か10~30分の散歩をしてあげましょう。
その分、室内でのおもちゃ遊び
をたくさんしてあげるとよいです。

しかし、個体によっては運動が大好きな子もいるので、迎えたボロニーズの運動量に合った運動をさせてあげましょう

2.ブラッシング

シングルコートで比較的抜け毛が少ないボロニーズですが、巻毛で毛玉ができやすい犬種です。
そのため、高頻度なブラッシングが不可決です。
ボロニーズを飼う際には、愛らしく美しい毛並みを保つためにブラッシングをする手間がかかります。

3.耳のケア

やや垂れ耳で耳の中にも毛が豊富なボロニーズは耳の炎症を起こしやすいです。
そのため、シャンプーの際に耳に水が入らないように気をつけたり、定期的に耳の中を拭いてあげたりすることが予防につながります。

ボロニーズに似ている犬種

ボロニーズ画像の出典
ボロニーズに非常によく似ている犬種には、白い小型犬のビションフリーゼ、マルチーズがいます。
ボロニーズ、ビションフリーゼ、マルチーズ3種とも、地中海に同じ起源を持ちます。

ボロニーズはイタリアで発展し、スクエアな体とまとまった毛が特徴で、落ち着きがあります。
ビションフリーゼはフランスで人気で、胴が長くて毛がゆるくカールしており、フレンドリーです。
マルチーズは地中海中央で生まれ、最も小型で、カールやウェーブのない毛を持ち、活発ですが神経質な面もあります。

各犬種はよく似ていますが、体型や性格で見分ることができます。

ボロニーズの寿命は?

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一般的に、ボロニーズの平均寿命は、12〜14年間と言われています。

しかし、健康な生活を送ることで、ボロニーズの寿命は延ばすことができます。
正しい食事、適切な運動、定期的な健康診断など、健康管理を行うことが重要です

ボロニーズのかかりやすい病気は?

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ボロニーズは、特に二つの病気にかかりやすい傾向があります。

1.流涙症

涙が過剰に出てしまう病気です。
流涙症が原因で涙やけになってしまいます。
ボロニーズの目の周りの毛が長くなり過ぎないように適度にカットしてあげることが予防になります。

2.膝蓋骨脱臼

肥満やフローリングなどで滑りながら歩くことが原因で起こる怪我です。
ペットマット敷いたり、適切な食事管理をしてあげることで予防ができます。

まとめ

ボロニーズについて詳しく解説してきました。
ボロニーズはイタリア原産の超小型犬で、人懐っこく愛される性格を持っていて初心者でも買いやすい犬種です。
購入や飼い方を検討する際には、この記事をぜひ役立ててください!

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